横田株式会社のダルマ家庭糸は、刺し子糸として初心者におすすめの糸です。

刺し子糸としてダルマ家庭糸を使うか悩んでいる人の、

「ダルマ家庭糸って何?」

「どんな刺し子に使うといいの?使い方は?」

「初心者でも使いこなせるのかな…」

「ダルマ家庭糸を日常使いの刺し子におすすめする理由とは?」

といった疑問にお答えします。

私は刺し子が大好きで、のんびり刺し子を楽しんでいます。

作品についてはインスタでご紹介していますので、よかったらご覧ください。

→ちるぼるのインスタ

私がまだ刺し子初心者の頃に、いろいろなサイトや本で刺し子のことを勉強させてもらいました。

今度は自分自身が誰かの役に立てるような記事を書ければと思い、刺し子についてご紹介しています。

ダルマ家庭糸は昔からある綿の手縫い糸です

ダルマ家庭糸はコットン100%の手縫い糸。

毛羽立ちが少なく、程よい光沢と綺麗な発色が特徴で、滑りも良いとても縫いやすい糸です。

刺し子をする際には、糸が何度も布を通るので、ダルマ手縫い糸の特徴は、刺し子にぴったりなのです。

私は100メートルのものを買うことが多いですが、200メートルや30メートルのものもあります。

カラーは50色以上あるので、好みの色を見つけることができます。

手縫い糸なので、完全に手縫いな刺し子とは本当に相性が良いのです。

ダルマ家庭糸は強い糸なので、日常使いの台ふきんやランチョンマットの刺し子にぴったり

テーブルをガシガシ拭くような台ふきん、食器を拭くクロス、日常使いのランチョンマットなどに、ダルマ家庭糸はぴったりです。

なぜなら、ダルマ家庭糸はとにかく丈夫なので、毎日のように使ったり洗濯しても切れたりすることがあまりないのです。

実際に私は毎日のように台ふきんなどに刺し子の布を使っていますが、ダルマ家庭糸で刺した刺し子布は丈夫だし、色褪せが少ないです。

淡い色の草木染めや手染め糸は素敵ですが、毎日のように洗濯する日常使いの刺し子に使用すると、色落ちしやすいし、細い糸の場合は切れてしまうこともあります。

淡い色の草木染めや手染め糸で作った刺し子布は、ちょっとしたカバーに使用して洗濯回数を減らすが、丁寧に洗濯する必要があります。

そんなわけで、ダルマ家庭糸は洗濯に強いので、どんな刺し子作品にもおすすめできます。

ダルマ家庭糸は1本どりから4本どりくらいで使うのがおすすめです

ダルマ家庭糸は1本どりで繊細な感じに仕上げてもいいし、4本どりで可愛く印象的に仕上げるのもおすすめです。

好きな本数で刺し子をすれば良いと思いますが、初心者の方には2本どりがおすすめです。

経験者の方は好みに合わせて刺せば楽しめますが、初心者の場合は糸が絡みやすかったり、粗が目立ってしまう可能性を考えると、2本どりが一番刺しやすいかと思います。

例えば1本どりだとこんな感じの刺し子布が仕上がります。

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こちらは黒いダルマ家庭糸細口を一本どりして刺しています。

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こちらも一本どり。使う色や図案によって、だいぶ印象が変わります。
ダルマ家庭糸の使い方は、普通の糸と同じですので、気軽にチャレンジできます。

ダルマ家庭糸は絡みにくいし、値段もお手頃なので初心者にこそ使って欲しい

初心者の方は、どんな刺し子糸を使うべきか悩むかと思いますが、そんな時はダルマ家庭糸がおすすめです。

他の刺し子糸と比べると絡みにくいし、値段もお手頃なので使いやすいです。

また、糸が足りなくなったり、失敗しても、同じ色が手に入りやすいのも良いところ。

絡みにくく、布通りが良いので、ぜひ使ってみてください。

ダルマ家庭糸を日常使いの刺し子におすすめする理由

ここまでに書いてきた通り、安くて洗濯に強く、絡みにくく、色も豊富で、色褪せしにくく、刺しやすくて丈夫。

大事に使う刺し子布だけではなく、日常にガンガン使う刺し子布にこそ使ってみて欲しいです。

まとめ

私が大好きなダルマ家庭糸、模様刺しでも一目刺しでも活躍してくれること間違いなしのおすすめ糸です。


横田株式会社からは、ダルマ家庭糸はもちろん、刺し子専用の刺し子糸も販売されています。

パケ買いしたくなるような素敵な糸です。


こちらは刺し子の細糸ですが、4本撚りの糸なので、しっかりした感じです。


インスタでは刺し子の作品のご紹介、youtubeでは初心者でもわかりやすいように刺し子ふきんの仕立てや、刺し始め刺し終わりの処理などの動画をまとめてあります。

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のんびり更新ですので、気長にご覧いただけると嬉しいです。

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