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手縫いで簡単!刺し子のお札いれの作り方

刺し子の小物
「簡単なお札いれが作りたい」
ちょっとずつお金を貯めたり、まとまった現金を保管する用の現金袋として、お札入れが作りたいなーと思い、手縫いで作ってみました。
同じようにお札入れを作りたい人や、私がまた作りたくなった時のために、作り方をまとめてみました。
材料や道具についても紹介しています。
この記事を書いている人
こんにちは、ちるぼるです。
刺し子が大好きで、刺し子ふきんや小物を自分や家族のために作って楽しんでいます。
作ったものはインスタで公開しています。
また、たまーにyoutubeで作り方を紹介しています。

使った材料と道具

使った材料は

縫う時の糸は布と同色の糸を使用し、刺し子には色のついたものも使っています。

2本どりしたり、4本どりしたり、それぞれの模様に合わせてその時々で考えながら使用。

27番手の平織りリネンは、生地がしっかりしている上に刺し子がしやすいので、小物作りに最適です。

 

使った道具は

  • 刺し子針と縫い針
  • チャコペン
  • 裁ち鋏と糸切り鋏
  • 指ぬき
  • 定規

道具はもう何年も同じものを使っています。

特別な道具は1つもなく、手頃な価格の使いやすいものを愛用中です。

お札いれの作り方

ここからはお札いれの作り方をまとめました。

まずは布を裁断します。

縦30.5センチ、横20センチで裁断していて、縫い代は1センチです。

2枚同じ大きさのものを準備します。

表の模様が見える部分にオニオオハシの刺し子をしました。

とても適当な感じで下絵を描いています。

あとは刺し子を進めていきます。

刺し子をしない場合はこの作業は飛ばしてもいいし、何か刺繍とかしたい場合はここでやっちゃいます。

裏布をつけるので、裏側の処理は気にせず、ぐちゃぐちゃでも大丈夫だから気軽に刺し子や刺繍を楽しんじゃいましょう。

刺し子が終わったら、中表(表と表を重ねる)にして、返し口を残して縫い代1センチでぐるっとなみ縫いして、表に返して返し口を綴じます。

2枚重ねのただの布的な物が完成したら、ここからお札入れの形にしていきます。

こんな感じで見えても良いようなステッチで布と布を綴じていきます。

どんな縫い方でも良いです。

私もその時に思いついた適当なステッチ。

完成です!

とっても簡単な作り方だし、自分なりのアレンジができる箇所がいっぱいあるので、色々作って楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

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