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刺し子の針が抜けなくなった時の3つの対処法

刺し子ふきんの基本

「刺し子の針が抜けなくて困っている」

 

「刺し子の針がスムーズに抜けるようにするにはどうしたらいいの?」

 

といった疑問にお答えします。

 


 

私は刺し子が大好きで、のんびり刺し子を楽しんでいます。

 

作ったものはインスタで公開しているので、良かったらご覧ください。

 

→ちるぼるのインスタ

 

今回は刺し子の針が抜けない時の対処法について、ブログでご紹介していきます。

 


 

対処法① 指ぬきで針を押して、針の頭から少しずつ針を抜く

布から針が抜けない場合は、指ぬきで針をぐっと押して、針先の近くの布を指で押さえ、針の頭から少しずつ針を抜くと抜けやすくなります。

 

指ぬきで針をぐっと押します。

 

押すことで布を右側に集め、針先側の布を指でつまんで固定。

 

つまんだ指はそのまま固定し、針の頭(穴が空いている方)の布を少しずつ引っ張って、針を抜いていきます。

 

この方法で、針が抜けない問題は結構解決することが多いです。

 

でも、この方法でも抜けないという場合は、糸と布と針の相性が合っていないと思われます。

 

 

 

対処法② 糸と布と針の相性を合わせる

糸と布と針のどれかの相性が合わない場合、刺し子の針が抜けなくなることがあります。

 

例えば極太の糸を目の細かい布に細い針刺すのは、難易度高めです。

 

なぜなら目が細かい布には極太の糸がそもそも通りにくいし、極太の糸を細い針で刺し子すると、刺したときに細い針の穴しか開かないので、そこに極太の糸が通過する際、抵抗が強いです。

 

ミシンをする際、糸や針の種類を調整すれば快適に縫えるのと同様、刺し子でもそれぞれに合った道具を使うとスムーズに刺し子ができます。

 

目の細かい布には細い糸で細い針で刺すと刺しやすいし、目が粗い布には太い糸で太い針で刺すと刺しやすいです。

 

これが全て正解というわけではなく、布の柔らかさだったり、糸の縒りだったり、運針の方法、技術の有無、などなど、いろいろな要因で針の抜けやすさが変わってきます。

 

 

 

対処法③ 刺し子の本に書かれていることを真似てみる

たくさんの刺し子キットや刺し子本が販売されていますので、初心者の方であれば、本に書かれている道具を揃えて刺し子をしてみると良いと思います。

 

刺し子の本は、それぞれの作家さんや編集の方がその作品を作るためにはどの道具が適しているのか、ちゃんと書いてあることが多いので、まずはそこに書かれている通りの材料を揃えて刺してみると良いのではないでしょうか。

 

 

初心者の方であれば、こういった基本のタイプがおすすめ。

 

 

刺し子ふきんの作り方がとっても丁寧に書かれているので、こちらはかなりおすすめ。

 

 

可愛い一目刺しなら、こちらがおすすめ。

 

 

針が抜けない問題を解決して、楽しんでください!

今回は刺し子の針が抜けない時の対処法についてご紹介しました。

 

自分に合った方法を見つけて、楽しんでみてください。

 


 

今回のブログで刺し子に興味をお持ちになった方、もっと詳しく知りたい方は別記事やインスタやyoutubeでも詳しい刺し子のやり方をご紹介していますので、よかったらご覧ください。

 

ちるぼるのインスタグラム

ちるぼるのyoutube

 

ブログ記事だと、下記のものが比較的丁寧に初心者でもわかりやすく刺し子のふきんの作り方や刺し子の刺し方をご説明しています。

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のんびり更新ですが、気長にご覧いただけると嬉しいです。

 

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