刺し子の運針は、人によってやり方が違うので、動画や本やスクールで自分に合った方法を探しましょう。

刺し子の運針について知りたい人の、

「刺し子の運針ってどうやるの?」

「刺し子の運針に必要な道具は?」

「刺し子の運針動画を見てみたいけど、どこで見ればいい?」

といった疑問にお答えします。


私は刺し子が大好きで、のんびり刺し子を楽しんでいます。

作ったものはインスタで公開しているので、良かったらご覧ください。

→ちるぼるのインスタ

今回は刺し子の運針についてブログに書いていきたいと思います。


刺し子の運針方法は十人十色

刺し子の運針方法はいろいろな方法があり、十人十色です。

私は秋田の近藤先生のやり方を基本にしつつ、自分のやりやすい方法を日々模索しています。

この本には、運針の方法も丁寧に解説されていますので、おすすめです。

私のやり方は中指に金属製の指ぬきをはめて、運針していく方法です。

両手の親指と中指を使って布を挟み、針を布に垂直に刺すように、少しずつ運針をしていきます。

説明だとわかりにくいと思いますので、よかったら私のyoutubeで実際に運針している様子を確認してみてください。

ちるぼるのyoutube

youtubeの動画は、最近のものは速度を早く編集して、タイトな動画にしてあるのでちょっと運針が見にくいですが、1年以上前のものは速度の編集をしていないものも多いので見やすいかも知れません。

決してうまい運針ではありませんが、なんとなくこんな風に運針するんだー、ということがわかってもらえたらいいなと思います。

私は指の力や関節の力が弱く、あまり器用な動きができません。

こんな感じの運針でも、丁寧に楽しく刺し子をしていけば、お気に入りの作品が出来上がります。

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刺し子の運針に必要な道具は針と指ぬき

刺し子の運針に必要な道具は、針と指ぬきです。

刺し子専用の針はもちろん、刺したい糸に合うものであれば、お好きな針を使えます。

5センチくらいの針がおすすめですが、自分の手のサイズに合うものを探しましょう。


刺し子専用針ではないのですが、細めの糸を使う際にはおすすめ


刺し子糸を使った刺し子は、専用の針を使うと刺しやすいです。

私は特に針のブランドにこだわりはなく、たいてい長さ5センチ程度で太さは0.8ミリほどの針を使用しています。

指ぬきは以前革タイプのものを使用していたのですが、現在は金属製のものを使用中です。

たまたま金属製のものを使ってみたら、革タイプより使いやすかった、という単純な理由からです。

どちらも自分の指のサイズに調整可能なので、好みで選んで良いと思います。


私が以前使っていた指ぬき。指に馴染む感じが気に入っていました。


今使っている金属製の指ぬきは、こんな感じのもの。

私が使っているものと同じ感じですが、果たして私の使っているものがクロバーのものなのか…忘れてしまった。

でも、どこのメーカーのものでも、運針できるので大丈夫です。

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刺し子の動画はyoutubeやインスタで見ることができる

刺し子の動画はyoutubeやインスタでたくさん見ることができます。

いろいろな方が動画を公開してくれているので、「このやり方は私に合いそう」というやり方がきっと見つかると思います。

機械のようにサクサク運針している動画や、丁寧な運針の動画を見ると、本当に惚れ惚れします。

私は未熟な運針ですが、これから刺し子をやってみたい、運針をしてみたい、という人が「これならできるじゃん!」と思ってもらえるよう、動画を公開しています。

いろいろな運針の方法がありますので、動画を見たり、本を見たり、実際習いにいったりして、自分にぴったりの運針方法を見つけてみてください。

「刺し子ふきん作ってみたいな」「刺し子の図案って、どんなものがあるんだろう」「刺し子初心者なので、何から始めたらいいかよく分からない...


インスタでは刺し子の作品のご紹介、youtubeでは初心者でもわかりやすいように刺し子ふきんの仕立てや、刺し始め刺し終わりの処理などの動画をまとめてあります。

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のんびり更新ですが、気長にご覧いただけると嬉しいです。

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