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刺し子ふきんの糸の始末まとめ。2021年現在の私の糸処理の方法です。

刺し子ふきんの基本

「刺し子の糸の始末の仕方を知りたい。」

 

「刺し始めと刺し終わりの処理方法を知りたい」

 

「玉止めなしで、糸を渡したり、糸を布の間に通す方法を知りたい」

 

といった疑問にお答えします。

 


 

私は刺し子が大好きで、のんびり刺し子を楽しんでいます。

 

作ったものはインスタで公開しているので、良かったらご覧ください。

 

→ちるぼるのインスタ

 

今回は刺し子ふきんの糸始末についてブログにまとめました。

 


 

 

次の行に進む方法

刺し進めていき、次の段に行く際は、写真のように布の間に縦方向に針を通して進みます。

 

表はこんな感じ。

 

裏はこんな感じです。

 

半分ほど刺し終わったところです。

 

見本のピンクの糸はオリムパスの細糸を使用しています。

ほつれにくいし、絡みにくいので、初心者にはかなりおすすめ。

 

 

 

刺し始めの処理の仕方

刺し始めたい場所の数センチ先から針を入れ、布の間に糸を通して、刺し始めの場所に針を出します。

 

裏には糸が渡っていません。

 

あとは刺し子をしていきます。

この時、布の間に通した糸を一緒に刺すと、糸が抜けなくなります。

もし一緒に刺せなくても、気にしなくて大丈夫です。

使っていくうちに糸が締まり、よっぽどのことがない限り、抜けませんので(経験済み)

 

 

刺し終わりの処理の仕方

刺し終わりはできるだけ裏側で処理をします。

近くの縫い目に数ミリほど重ね縫いします。

針は布の間を通して処理し、表側には出しません。

 

 

この処理を3目程度行います。

 

 

3目ほど重ね縫いしたら、針を布の間に数センチ通して、糸を出し、糸をカットします。

 

出ている糸は、適宜根元でカットしてください。

 

 

刺し始めや刺し終わりの方法はその時によって変えています。

他の方法については、youtubeや別記事で詳しくご紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。

→刺し始め・刺し終わり8パターンの動画はこちら

→刺し子の糸の始末の仕方を8パターンのブログ記事はこちら。

 

 

自分に合った方法で糸始末してみてください

自分に合った方法で糸始末すると、刺し子がより楽しくなります。

 

いくつか試してみると、やりやすい方法が見つかると思います。

 

私は刺し子を始めたばかりの頃は、玉留めをしたり、重ね縫いをしたりしていましたが、現在はこの方法をとても気に入っているので、ご紹介しました。

 

「正しい方法はどれなの?」と思う方がいるかもしれませんが、人によって方法は様々なので、正解はありません。

 

そんな自由な刺し子をぜひ楽しんでみてください!

 

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インスタでは刺し子の作品のご紹介、youtubeでは初心者でもわかりやすいように刺し子ふきんの仕立てや、刺し始め刺し終わりの処理などの動画をまとめてあります。

 

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のんびり更新ですが、気長にご覧いただけると嬉しいです。

 

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